工法紹介|AK工法(低騒音・低振動工法)|場所杭打工事の進明技興・進明テクノ

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工法紹介

AK工法(低騒音・低振動工法)

オールケーシング工法の革命 ケーシング内回転油圧ハンマーグラブ『AK油圧キャッチャー』

AK工法は、従来の自由落下による衝撃力で掘削を行うハンマーグラブと異なり、AK油圧キャッチャーをケーシング底部に静かに置いた後、全周回転機の回転と押込み力を利用して掘削するので低振動、低騒音な工法です。
また、本体とケーシングとの圧着やシェルの開閉に用いる油圧シリンダーは、全てワイヤー駆動式であるため、油圧式ハンマーでありながら油圧ホース・油圧ユニットを使用する必要がありません。


NETIS登録番号 KK-120056-A
特徴
  1. 環境に配慮
    ケーシング内のキャッチャーを全周回転機の力を利用し回転。
    『低振動・低騒音』で掘削が可能。
  2. 安全に配慮
    キャッチャーをケーシング最下端で回転させ掘削するため、安全に施工が可能です。
  3. 大容量掘削
    全周回転機のトルク/押込み力を利用するため、『確実』に『大容量』の掘削が可能です。
  4. 水位にも問題なし
    自由落下式ハンマーと違い、水位が高くても水の抵抗をほとんど受けません。
  5. あらゆる土質に対応
    キャッチャー内のシェルの開口部が大きいため、あらゆる土質に向いています。
  6. ワイヤーで対応
    油圧ホース/ユニットがなく、本体を『ワイヤー』のみで操作するため、油漏れの心配が不要です。
    また、サイクルタイムも従来ハンマーに近いため、経済的です。
工法比較
<従来工法>
ハンマーグラブ(ワイヤーハンマー)
<AK油圧キャッチャー>
  1. ケーシング内にハンマーグラブを自由落下。
    衝撃にて刃先を地盤に貫入。…振動・騒音大
  2. 水位が高いと、ハンマーが水の抵抗力を受けるので、 掘削能力が低下する。
  3. 排土音が大きい。(クラウンによる騒音)
  1. ケーシング内にキャッチャーを静かに着地。…無振動
  2. 着地後ワイヤーを少し張ると張出装置でケーシングを 押し、機械を固定。
  3. ケーシングを回転/押込む。…ハンマーからの騒音なし。
  4. ケーシングを止めて、1本目のワイヤーを緩めて張出装置をケーシングから外す。
  5. 2本目のワイヤーを引いて、シリンダーでシェルを閉じ、土を取る。
  6. 1本目、2本目のワイヤーを同時に引き、本体を引き上げる。
  7. 地面に装置を置くだけで排土。…排土時の騒音なし。