工法紹介|SKS工法(低騒音・低振動工法)|場所杭打工事の進明技興・進明テクノ

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工法紹介

SKS工法(低騒音・低振動工法)

地質調査

主要部材に、高強度の耐摩耗性特殊網(1200kg/c㎡)を使用して、1000mm~2000mmの大口径場所打ち杭に対応できる突出し式開閉型のハンマーグラブです。

現在「場所打ち抗工法」において、掘削グラブとして種々のハンマーグラブがあるが、工事現場を取り巻く環境は年々厳 しくなっております。特に市街地や住宅地周辺において問題になっている「騒音・振動」両方の問題を解決する為、開発 されたハンマーグラブが今回紹介させて頂くクラムシェル型ハンマーグラブであります。
これまでのベノト、オールケーシングエ法の主掘削及び障害物撤去において従来のハンマーグラブの代わりに使用するこ とができます。


クラムシェル型ハンマーグラブの特徴

型式
重量
(kg)
全長
(mm)
開幅
(mm)
適応ケーシング
(mm)
ケーシング内径
(mm)
掴み容量
(m3
SKS-20Ⅱ 3910 3685 1840 1980 1890 0.89
SKS-18Ⅱ 3570 3576 1640 1780 1690 0.62
SKS-15Ⅱ 3270 3408 1340 1480 1390 0.32
SKS-13Ⅱ 1720 2580 1140 1280 1190 0.25
SKS-12Ⅱ 1620 2545 1040 1180 1090 0.20
SKS-10Ⅱ 1520 2434 840 980 890 0.11

低騒音化


  従来型
ハンマーグラブ
新型
ハンマーグラブ
油圧
ハンマーグラブ
無騒音
無振動
掘削スピード
水中掘削
メンテナンス
機械重量 固定 増減可能 固定
価格

従来のハンマーグラブにおいて騒音の根源となるクラウン及びクラウンヘッドを無くし、低騒音にて掘削作業が可能になりました。


低振動化

従来のハンマーグラブでの掘削作業は、ある程度の高さから落下させて掘削作業を行なっていました。この自重落下により振動が発生していましたが、今回の新型ハンマーグラブでは落下させる高さを必要とせず掘削作業を行なえます。

クラムシェル型ハンマーグラブは.従来のハンマーグラブに比べ低騒音、低振動にて掘削作業が出来る事が最大の特徴であります。

水中掘削などで機械重量の変化を必要とする場合にはウエイトの増減を簡単に行う事ができます。
又、価格面及びメンテナンス面においても従来のハンマーグラブに比べ低コストであり部品件数も少ないのでランニングコストも軽減できます。

※作動油等を一切使用しませんので、地下水汚染の心配もありません。